営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 12億3000万
- 2016年12月31日 +2.68%
- 12億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、廃棄物処理関連事業での複数の新規DBO案件受注などもあり、受注高は前年同期に比べ29,375百万円増(51.3%増)の86,599百万円となり、受注残高は前年同期に比べ25,071百万円増(45.5%増)の80,128百万円となりました。2017/02/07 11:11
売上高は前年同期並みの51,071百万円となりました。一方、利益面では、廃棄物処理関連事業における案件構成変化の影響があったものの、化学・食品機械関連事業での増収影響や水処理関連事業での損益改善により、営業利益は前年同期に比べ33百万円増の1,263百万円、経常利益は前年同期並の1,300百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ46百万円増の827百万円となりました。
なお、当社グループの事業形態による特徴として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きく売上高の計上が偏る傾向にありますが、概ね計画通りに推移しております。