アピックヤマダ(6300)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -1億4086万
- 2013年9月30日
- 2704万
- 2014年3月31日
- -1991万
- 2014年9月30日 -444.79%
- -1億848万
- 2015年3月31日 -118.47%
- -2億3701万
- 2015年9月30日
- -1億4476万
- 2016年3月31日 -109.91%
- -3億387万
- 2016年9月30日
- -1億415万
- 2017年3月31日 -77.87%
- -1億8526万
- 2017年9月30日
- -5024万
- 2018年3月31日 -98.97%
- -9996万
- 2018年9月30日
- -3268万
- 2019年3月31日 -109.63%
- -6851万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2019/06/27 11:19
(注)「その他」の区分は、リード加工金型及びリードフレーム生産用金型の調達・販売等を行っております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 電子部品組立装置 電子部品 その他(注) 売上高
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2019/06/27 11:19
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アピックヤマダ株式会社)、子会社6社(1社清算手続き中)及び関連会社3社により構成されており、電子部品組立装置、電子部品及びその他の製造販売を主要な事業としております。
国内子会社1社及び関連会社1社は、本邦において当社製品の製造販売及びアフターサービスを行っております。また、海外子会社5社(1社清算手続き中)及び関連会社2社は、アジア地域において当社製品の販売代理、製造販売、納入立会い及びアフターサービスを行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2019/06/27 11:19
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。2019年3月31日現在 電子部品組立装置 381 電子部品 41 全社(共通) 64
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない部門に所属しているものであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2019/06/27 11:19
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ア.中期経営計画策定の経緯2019/06/27 11:19
当社グループを取り巻く事業環境は、需要の旺盛なメモリを中心に設備投資が拡大し、また中国においては、国の支援もあり半導体メーカーの設備投資が本格化してきております。また、自動車業界に関しては、自動車の高機能化による電子制御装置の増加や、電気自動車・ハイブリッド車の増加により、車載用センサーやインバーターをはじめとする電子部品需要が拡大するとともに、需要先も国内から欧州、アジアの車載半導体関連メーカーに拡大し堅調に推移しております。当社グループとしては、その事業環境の変化に対応できる企業体質への転換を目的として、2015年度から2017年度にかけて前中期経営計画“APIC実現!”を策定し、実行してまいりました。その結果、当社が開発したWLP(ウェハーレベルパッケージ)用コンプレッションモールド装置がスマートフォン向けCPU等先端パッケージに採用されるなど、多くの半導体メーカーより引合いをいただきシェアを伸ばしたほか、車載関連ビジネスも着実に売上を伸ばしました。しかし、一方で市場環境に即した製品の開発・投入及び生産体制の変革においては未だ改善の余地を大きく残す結果となりました。
前中期経営計画の成果と反省を踏まえ、当社グループでは2018年度から2020年度の3ヵ年を対象とした中期経営計画を策定いたしました。概要は以下のとおりです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、売上高は7,536百万円(前期比30.8%減)、セグメント損失は1百万円(前期はセグメント利益884百万円)となりました。2019/06/27 11:19
(電子部品)
車載向け製品が好調に推移して売上は増加しました。電子部品を製造していたタイ子会社の閉鎖により、赤字幅は縮小いたしました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 11:19
電子部品組立装置 電子部品 その他 合 計 外部顧客への売上高 7,536,185 1,171,614 484,574 9,192,374 - #8 資産の評価基準及び評価方法
- 産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式、関連会社株式及び関係会社出資金
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
・時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品・仕掛品
・装置及び金型
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
・電子部品等
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/27 11:19 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/27 11:19
・電子部品等
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #10 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準および評価方法
イ.有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ.たな卸資産
(イ)商品及び製品・仕掛品
・装置及び金型
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
・電子部品等
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(ロ)原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/27 11:19