アピックヤマダ(6300)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -1249万
- 2014年12月31日 -999.99%
- -1億7052万
- 2015年12月31日 -36.82%
- -2億3331万
- 2016年12月31日
- -1億4496万
- 2017年12月31日
- -7099万
- 2018年12月31日
- -5573万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2019/02/13 10:41
(注)「その他」の区分は、リード加工金型及びリードフレーム生産用金型の調達・販売等を行っております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 電子部品組立装置 電子部品 その他(注) 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び該当差額の主要な内容(差額調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電子部品組立装置
電子部品組立装置の受注環境は、車載向け装置は車載用センサーやインバーター等の車載用半導体の需要拡大とともに、国内外とも引続き順調な動きとなりました。一方、一般半導体向けは第3四半期に入り前述のとおり受注環境が急激に悪化し、特に中国市場の悪化が顕著で、投資判断の先送り等が発生し、受注は第3四半期で比較すると対前年同期を下回りました。
また売上においても上期に発生した一部部材の調達難や設計のボトルネックの発生等による納期遅れの影響が解消できず、第4四半期に納期が集中する傾向が前年同期より顕著となっており、また顧客の一部に納期の先送りが出ていること等により売上及び利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は5,248百万円(前年同四半期比21.3%減)、セグメント損失は65百万円(前年同四半期はセグメント利益355百万円)となりました。2019/02/13 10:41