経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -6億626万
- 2014年12月31日
- 1974万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電子部品組立装置につきましては、新モールド装置「GTM-Xシリーズ」が合理化、増産及び新パッケージ量産用として好評をいただいております。また、より複雑かつ高度な実装品を伴う高付加価値パッケージの量産用として、当社が開発したモールド金型のキャビティー(Cavity:製品形状に合わせた凹形状の部品)の深さを任意に設定できる「VCH金型(Variable Cavity Height)」が高い評価をいただき、積極的な拡販を行い、先端パッケージの量産に採用されました。また、電子部品のLEDプリモールド基板については市場の要求に応えるため、順次生産能力を拡大してまいりました。2017/07/31 14:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,032百万円(前年同四半期比30.4%増)、営業損失は14百万円(前年同四半期は営業損失575百万円)、経常利益は19百万円(前年同四半期は経常損失606百万円)、四半期純利益は28百万円(前年同四半期は四半期純損失432百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。