経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -3億256万
- 2017年9月30日
- -2億4754万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、スマートフォン向けに関しては、当社が開発したWLP(ウェハーレベルパッケージ)用コンプレッションモールド装置の「WCM-300L」は、スマートフォン向けCPU等先端パッケージに加え、新たにメモリーにも採用されるなどその用途が拡大するとともに、多くの半導体メーカーより引合いをいただいておりますが、一時的なスマートフォンの在庫調整の影響を受けて投資の先送り等により受注は、想定を下回りました。2017/11/10 9:13
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,699百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業損失は243百万円(前年同四半期は営業損失283百万円)、経常損失は247百万円(前年同四半期は経常損失302百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は429百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失329百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。