営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -6億902万
- 2017年3月31日
- 3億9744万
個別
- 2016年3月31日
- -5億1055万
- 2017年3月31日
- 2億5860万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 9:10
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △623,570 △604,156 連結財務諸表の営業利益 △609,025 397,449
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/11/10 9:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- こうした環境の中で、当社が開発したWLP(ウェハーレベルパッケージ)用コンプレッションモールド装置である「WCM-300L」がスマートフォンの主要半導体のモールドプロセスに採用され量産寄与するなかで、唯一の量産実績のある装置として評価をいただき、多くの半導体メーカーより引合い、受注を頂いております。また、当社グループはWLPをはじめとする先端パッケージ分野及び車載向けパッケージ分野など、当社の強みを活かした分野に対して新規製品の開発を積極的に行いました。2017/11/10 9:10
この結果、当連結会計年度の売上高は11,098百万円(前期比24.7%増)、営業利益は397百万円(前期は営業損失609百万円)、経常利益は396百万円(前期は経常損失526百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は335百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失689百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)「私たちは明日に繋がる事業を自ら創り、私たちで新しいアピックヤマダを創り上げていく」この決意を込めて中期経営計画のテーマを“APIC実現!”としました。「社名であるAPICのA=ADVANCE(先進性)、P=PRECISION(精密性)、I=INTELLIGENCE(知性)、C=CREATION(創造性)の精神を我々のものづくりと製品に徹底的に注入し、その各々の分野での頂点=APICを実現させていこう」と言う意味が込められています。2017/11/10 9:10
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題平成27年度(実績) 平成28年度(実績) 平成29年度(目標) 売上高(百万円) 8,899 11,098 14,000 営業利益(百万円) △609 397 910 売上高営業利益率(%) △6.8 3.6 6.5
当社グループを取り巻く事業環境は、世界規模での半導体メーカーの統廃合、半導体市場の需給バランスの変化及び先端パッケージ開発などに伴う技術開発など急激に変化しております。当社グループとしては、その事業環境の変化に対応できる企業体質へ転換を目的として、前中期経営計画(平成24年度から平成26年度)の成果と反省を踏まえ、平成27年度から平成29年度の3年間を対象とした「中期経営計画“APIC実現!”」を策定し、全社一丸となって推進しております。概要は以下のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、2,770百万円(前期比63.7%増)となり、売上高総利益率は6ポイント改善し、25.0%となりました。2017/11/10 9:10
販売費及び一般管理費は2,373百万円(前期比3.1%増)となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は4.5ポイント減少して21.4%となりました。営業利益は397百万円(前期は営業損失609百万円)となりました。
②営業外損益及び経常損益