- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損益
特別利益は、受取保険金を50百万円計上し76百万円(前期比703.1%増)となりました。一方、特別損失は過年度決算訂正関連費用を166百万円及びタイの子会社清算損50百万円を計上し、217百万円(前期比855.1%増)となりました。結果、親会社株主に帰属する当期純利益は46百万円(前期比86.2%減)となりました。
(財政状態の分析)
1)流動資産
当連結会計年度末における流動資産合計は、8,164百万円(前期末は9,704百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,540百万円減少いたしました。これは主にたな卸資産の減少によるものであります。
2)固定資産
当連結会計年度末における固定資産合計は、2,885百万円(前期末は2,773百万円)となり、前連結会計年度末と比較して112百万円増加いたしました。これは主に機械及び装置の増加によるものであります。2018/06/28 13:23 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「前受金」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「前受金」に表示していた1,333,058千円は、「その他」として組み替えております。
2018/06/28 13:23- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「前受金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「前受金」に表示していた1,371,486千円は、「その他」として組み替えております。
2018/06/28 13:23- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金が含まれております。
(*2)リース債務は、連結貸借対照表における流動負債および固定負債の計上金額を合算しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
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