当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億7979万
- 2014年3月31日 -13.63%
- 5億8715万
個別
- 2013年3月31日
- 6億1142万
- 2014年3月31日 -7.24%
- 5億6714万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 13:04
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) 9.86 △1.74 22.41 3.72 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、船舶用機器、陸上用機器、消音冷熱装置の各事業の受注は好調だったものの、水処理装置事業の受注がふるわず、当期における受注高は114億66百万円(前期比0.6%増)にとどまりました。また、売上高は108億84百万円(同2.6%減)、受注残高は85億21百万円(同9.5%増)となりました。2014/06/27 13:04
損益面につきましては、営業利益は円高是正および固定費削減により2億89百万円(同33.1%増)、経常利益は前期と同様に為替差益を計上したことから8億73百万円(同19.6%減)、当期純利益は5億87百万円(同13.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2014/06/27 13:04
売上高は前期と比較して、水処理装置事業では増加しましたが、陸上用機器事業では大幅に減少し、全体としては微減となりました。しかしながら、営業利益は水処理装置事業で大幅に増加し、全体としては増加しました。円高の修正で為替差益が発生し、経常利益や当期純利益を計上しましたが、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせて参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 13:04
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,289.75円 1,390.54円 1株当たり当期純利益 38.78円 34.34円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。