- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 9,466 | 9,225 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 217,599 | 289,552 |
2014/06/27 13:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 13:04- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、船舶用機器、陸上用機器、消音冷熱装置の各事業の受注は好調だったものの、水処理装置事業の受注がふるわず、当期における受注高は114億66百万円(前期比0.6%増)にとどまりました。また、売上高は108億84百万円(同2.6%減)、受注残高は85億21百万円(同9.5%増)となりました。
損益面につきましては、営業利益は円高是正および固定費削減により2億89百万円(同33.1%増)、経常利益は前期と同様に為替差益を計上したことから8億73百万円(同19.6%減)、当期純利益は5億87百万円(同13.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 13:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は前期と比較して、水処理装置事業では増加しましたが、陸上用機器事業では大幅に減少し、全体としては微減となりました。しかしながら、営業利益は水処理装置事業で大幅に増加し、全体としては増加しました。円高の修正で為替差益が発生し、経常利益や当期純利益を計上しましたが、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせて参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況
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