有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2015/02/13 15:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が142,492千円増加し、利益剰余金が142,492千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は269億45百万円となり、前期末と比べて1億43百万円増加しました。その主な内訳は現金及び預金が4億20百万円、有価証券が3億75百万円それぞれ減少したものの、長期預金が6億2百万円、仕掛品が3億18百万円それぞれ増加したことによるものです。2015/02/13 15:11
負債合計は40億31百万円となり、前期末と比べて61百万円減少しました。その主な内訳は前受金が1億90百万円、退職給付に係る負債が1億64百万円それぞれ増加したものの、支払手形及び買掛金が2億40百万円、未払法人税等が1億69百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は229億13百万円となり、前期末と比べて2億4百万円増加しました。その主な内訳は利益剰余金が1億54百万円、その他有価証券評価差額金が33百万円それぞれ増加したことによるものです。