- 6303
- 2023/02/06
- 時価
- 127億円
- PER 予
- 62.56倍
- 2010年以降
- 赤字-363.13倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.28-0.63倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.91%
- ROA 予
- 0.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/02/13 15:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(以下、当第3四半期という)におけるわが国経済は、日銀によるさらなる金融緩和策により為替相場や株式相場は一段と円安・株高が進み、実体経済においても企業収益や雇用環境が改善し、景気は回復基調を示しておりますが、消費増税に伴う駆け込み需要の反動や円安による輸入材料費の上昇、新興国の成長鈍化など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2015/02/13 15:11
このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、サウジアラビア国において既設海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事の受注ができたことから、当第3四半期における受注高は93億72百万円(前年同期比14.5%増)となりました。一方、売上高は74億47百万円(同9.3%減)となり、受注残高は107億42百万円(同36.1%増)となりました。
損益面につきましては、陸上用機器において為替変動の影響から海外で調達する材料費削減が進まなかったこと、また、水処理装置および消音・冷熱装置において工程の遅れにより採算が悪化した売上品があったことから、営業損益は2億68百万円の損失(前年同期は1億40百万円の利益)となりました。しかしながら、経常利益は為替差益を計上したことから5億98百万円(前年同期比24.9%減)、四半期純利益は4億27百万円(同18.6%減)となりました。