当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 5億8715万
- 2015年3月31日 -25.52%
- 4億3733万
個別
- 2014年3月31日
- 5億6714万
- 2015年3月31日 -41.85%
- 3億2978万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 16:45
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 0.26 8.24 17.71 0.62 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、グローバル化と技術・サービス・生産体制の革新により、お客様に新たな満足を提供する企業を目指してまいりました。その結果、サウジアラビア国において既設海水淡水化プラントの増設工事やリハビリ(機能回復・延命)工事が受注できたことから、当期における受注高は213億69百万円(前期比86.4%増)となりました。一方、売上高は112億72百万円(同3.6%増)となり、受注残高は186億59百万円(同119.0%増)となりました。2015/06/26 16:45
損益面につきましては、陸上用機器において為替変動の影響により海外から調達する材料費削減が進まなかったこと、また、水処理装置や消音冷熱装置においては工程の遅れ等により採算が悪化した売上品があったことから、営業損益は2億7百万円の損失(前期は2億89百万円の利益)となりました。一方、為替差益を計上したことから、経常利益は6億60百万円(前期比24.4%減)となり、不採算事業整理の一環として本年9月を目処に清算をする連結子会社株式会社セックの事業整理損22百万円を特別損失に計上し、当期純利益は4億37百万円(同25.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/06/26 16:45
売上高は前期と比較して、水処理装置事業では減少しましたが、陸上用機器事業や消音冷熱装置事業では増加し、全体としては微増となりました。しかしながら、陸上用機器事業・水処理装置事業・消音冷熱装置事業で採算が悪化した売上品もあり営業損失を計上することとなりました。為替差益の発生により、経常利益・当期純利益を計上しましたが、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせてご参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 16:45
(注) ARABIAN COMPANY AND SASAKURA FOR WATER AND POWERは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。ARABIAN COMPANY AND SASAKURAFOR WATER AND POWER 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - 967,446 税引前当期純利益金額 - 489,356 当期純利益金額 - 427,290 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 16:45
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,390.54円 1,430.66円 1株当たり当期純利益 34.34円 26.89円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。