- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/05/29 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△432,293千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,482,587千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額10,695千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,185千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/05/29 10:34 - #3 業績等の概要
・機械部門
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、当社は国内医薬向けが過去最高の受注高を確保するなど好調に推移したものの、産業機械部門の伸び悩みにより、売上高・営業利益とも減少となりました。
米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、売上高は減少となりましたが、国内売上高の増加による利益率の上昇により、営業利益は増加となりました。一方、フロイント・ターボ株式会社は、販売体制の強化を図るため品川事業所を新設し、売上高は増加となりましたが、反面、経費の増加もあり営業利益は減少となりました。
2015/05/29 10:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
① 当連結会計年度(以下「当期」という)は、造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、当社は国内医薬向けが過去最高の受注高を確保するなど好調に推移したものの、産業機械部門の伸び悩みにより、売上高・営業利益とも減少となりました。
米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、売上高は減少となりましたが、国内売上高の増加による利益率の上昇により、営業利益は増加となりました。一方、フロイント・ターボ株式会社は、販売体制の強化を図るため品川事業所を新設し、売上高は増加となりましたが、反面、経費の増加もあり営業利益は減少となりました。この結果売上高は109億41百万円(同0.6%減)、セグメント利益は11億8百万円(同10.8%減)となりました。
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