6312 フロイント産業

6312
2026/01/26
時価
198億円
PER 予
18.25倍
2010年以降
赤字-38.61倍
(2010-2025年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.33-2.65倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
5.98%
ROA 予
3.69%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/05/27 14:03
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△362,473千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,393,741千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額9,778千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,861千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/27 14:03
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
売上高33,159千円
営業損失△162,059
2016/05/27 14:03
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4,112千円増加し、利益剰余金が2,782千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響、並びに当連結会計年度の1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 14:03
#5 対処すべき課題(連結)
医薬業界を取り巻く環境は、新興国の経済成長や世界的な高齢化進展によって医薬品への期待・ニーズが増大する一方、より困難な疾患への研究開発の難度上昇や各国の財政負担抑制を背景とした医療費抑制など、激しく変化しております。また、世界経済においては、米国の金融緩和解除の影響、欧州のデフレ懸念、資源価格下落による新興国経済の悪化など懸念材料もあり、経営環境は依然不透明な状況が続くものと予測されます。
このような状況を踏まえ、当社グループは機械事業と化成品事業のシナジー効果を高めることで、競合他社との差別化を図るとともに、既存事業のさらなる拡大と新規事業への積極的な参入を推進してまいります。早期に画期的な機械装置の上市に目途をつけ、中期経営計画の最終年度(平成29年2月期)目標である連結売上高230億円、連結営業利益23億円に近づけるべく取り組んでまいります。海外展開においては、グローバル市場に販路を拡大し、海外売上高比率を高め、グループ全体での企業価値増大を図ってまいります。
2016/05/27 14:03
#6 業績等の概要
・機械部門
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、ジェネリック医薬品業界の旺盛な設備投資意欲により受注は好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。
米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、北米向けの売上が好調であったことにより、売上高は増加しましたが、業容拡大に向けた先行投資により増加した経費を吸収できず、営業利益は微減となりました。
2016/05/27 14:03
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
① 当連結会計年度(以下「当期」という)は、造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、ジェネリック医薬品業界の旺盛な設備投資意欲により受注は好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。
米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、北米向けの売上が好調であったことにより、売上高は増加しましたが、業容拡大に向けた先行投資により増加した経費を吸収できず、営業利益は微減となりました。
2016/05/27 14:03

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