- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/05/29 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額 △456,944千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,805,673千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額14,239千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,064千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/05/29 15:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん77,159千円及び負ののれん11,067千円並びに利益剰余金77,678千円が減少しているとともに、資本剰余金8,991千円及び為替換算調整勘定2,594千円が増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益は15,564千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,186千
円増加しております。
2017/05/29 15:08- #4 対処すべき課題(連結)
このような状況を踏まえ、当社グループは機械事業と化成品事業のシナジー効果を高めることで、競合他社との差別化を図るとともに、既存事業のさらなる拡大と新規事業への積極的な参入を推進してまいります。海外展開においては、グローバル市場に販路を拡大し、海外売上高比率を高め、グループ全体での企業価値向上を図ってまいります。
具体的には第54期を初年度とする第7次の「中期経営計画(平成30年2月期~平成34年2月期)」では、「VALUES」(価値観、信条)として『ONE FREUND』(Number One、Only One、Be One)を掲げ、「顧客の真のニーズに技術力を持って応え、持続的に利益成長をする経営構造の実現を目指す」ことを目標として、連結売上高営業利益率10%、連結自己資本利益率(ROE)8%以上を目指して取り組んでまいります。
2017/05/29 15:08- #5 業績等の概要
・機械部門
造粒・コーティング装置を主力とする機械部門においては、ジェネリック医薬品業界の旺盛な設備投資意欲により受注は好調に推移し、売上高・営業利益とも増加となりました。
米国子会社FREUND-VECTOR CORPORATIONは、北米向けの売上が好調であったことにより、売上高・営業利益ともに
2017/05/29 15:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益率は0.1ポイント増加して32.2%となりました。
③ 営業利益
営業利益は20億41百万円(同51.6%増、6億94百万円増益)となりました。売上総利益増益に加え、販売費及び一般管理費の増加が20百万円に止まったことが要因であります。
2017/05/29 15:08- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
当連結会計年度において、FREUND-VECTOR CORPORATION及びフロイント・ターボ株式会社は、決算日を12
月31日から2月28日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当該子会社の平成29年1月1日
から平成29年2月28日までの2か月分の損益については連結損益計算書を通して調整する方法を採用してお
り、当連結会計年度における会計期間は14か月となっております。当該子会社2社合計の平成29年1月1日
から平成29年2月28日までの売上高は737,247千円、営業損失は78,141千円、経常損失は75,826千円、税金
等調整前当期純損失は75,985千円であります。2017/05/29 15:08