営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 18億9433万
- 2014年12月31日 -22.61%
- 14億6595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△45,821千円には、セグメント間取引消去4,404千円、棚卸資産の調整額△50,225千円が含まれております。2015/02/13 10:55
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 10:55
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国の景気が堅調に推移したものの、欧州の景気が軟調で、アジア及び新興国での経済成長が鈍化するなど、全体としては力強さに欠ける状況でした。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調でした。2015/02/13 10:55
このような情勢の中で当社グループは、アジアでの人件費高騰を背景に省人化用取出ロボットの販売は好調でした。特注機の販売は不調でしたが、受注は徐々に回復しております。また、継続的なコスト削減活動により、円安による原材料費の上昇を吸収しましたが、人件費及び経費の伸びが原価を押し上げております。その結果、売上高は12,671,277千円(前年同四半期比1.2%減)となりました。利益面では、営業利益は1,465,952千円(前年同四半期比22.6%減)、経常利益は1,713,451千円(前年同四半期比18.0%減)、四半期純利益は1,081,431千円(前年同四半期比18.8%減)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。