- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.98 | 31.32 | 16.54 | 34.43 |
2015/06/26 9:33- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 9:33- #3 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、アメリカの景気が堅調に推移したものの、ヨーロッパでは景気低迷が続き、アジアでは中国をはじめ各国に成長の鈍化傾向が続きました。また政情不安な国や地域が拡大し、不安定な状況が続きました。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調でした。そして好調な海外市場に続き、国内市場でも設備投資に改善が見られました。
このような情勢の中で当社グループは、アジアでの人件費高騰を背景に省人化用取出ロボットの販売は好調に推移しました。しかし特注機は、納入時期が翌期に持ち越され、販売実績は計画を下回りました。また、継続的なコスト削減活動により、円安による原材料費の上昇を吸収しましたが、人件費及び経費の増加が原価を押し上げております。その結果、連結売上高は前期比0.6%減の17,799,020千円となっております。利益面では、営業利益は前期比17.5%減の2,304,276千円、経常利益は前期比17.8%減の2,542,871千円、当期純利益は前期比11.1%減の1,683,479千円となっております。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2015/06/26 9:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
法人税、住民税及び事業税が、前連結会計年度の1,274,629千円から411,288千円減少し863,340千円となり、法人税等調整額は前連結会計年度の△66,217千円から、繰延税金負債の増加などにより、当連結会計年度は△52,068千円となりました。なお、税金等調整前当期純利益に対する法人税等の負担率は、前連結会計年度の38.2%から31.6%へ6.6ポイント減少しました。これは試験研究費税額控除の増加などによるものです。
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度の1,893,027千円から209,548千円減少し、1,683,479千円(前期比11.1%減)となりました。また、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の108円24銭から96円26銭へ減少しました。
2015/06/26 9:33- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 1,893,027 | 1,683,479 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,893,027 | 1,683,479 |
| 期中平均株式数(株) | 17,489,268 | 17,488,459 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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