- 6482
- 2026/09/30
- 時価
- 256億円
- PER 予
- 25.08倍
- 2010年以降
- 10.33-97.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.52-2.59倍
(2010-2026年) - 配当
- 2.77%
- ROE 予
- 2.67%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 30億9525万
- 2015年3月31日 -17.85%
- 25億4287万
個別
- 2014年3月31日
- 22億5878万
- 2015年3月31日 -2.54%
- 22億138万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、アメリカの景気が堅調に推移したものの、ヨーロッパでは景気低迷が続き、アジアでは中国をはじめ各国に成長の鈍化傾向が続きました。また政情不安な国や地域が拡大し、不安定な状況が続きました。当社の関連する業界におきましては、自動車関連及びスマートフォンなどのIT機器関連向けが好調でした。そして好調な海外市場に続き、国内市場でも設備投資に改善が見られました。2015/06/26 9:33
このような情勢の中で当社グループは、アジアでの人件費高騰を背景に省人化用取出ロボットの販売は好調に推移しました。しかし特注機は、納入時期が翌期に持ち越され、販売実績は計画を下回りました。また、継続的なコスト削減活動により、円安による原材料費の上昇を吸収しましたが、人件費及び経費の増加が原価を押し上げております。その結果、連結売上高は前期比0.6%減の17,799,020千円となっております。利益面では、営業利益は前期比17.5%減の2,304,276千円、経常利益は前期比17.8%減の2,542,871千円、当期純利益は前期比11.1%減の1,683,479千円となっております。
セグメントの状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 為替差益が減少したため、営業外収益は前連結会計年度より62,398千円減少して242,943千円(前期比20.4%減)となり、営業外費用は前連結会計年度より2,207千円増加して4,348千円(前期比103.1%増)となりました。2015/06/26 9:33
(経常利益)
減収により、経常利益は前連結会計年度より552,387千円減少の2,542,871千円(前期比17.8%減)となりました。