営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億5456万
- 2015年6月30日 +72.34%
- 6億1104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額35,846千円は、棚卸資産の調整額であります。2015/08/12 9:15
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 9:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済につきましては、アメリカの景気は個人消費の復調などを受けて堅調に推移し、ヨーロッパ経済もギリシャ情勢の影響で不透明感は残るものの緩やかに持ち直してきました。一方、アジア経済は総じて底堅い推移を続けているものの、成長のエンジンであった輸出の落ち込みにより、成長の鈍化傾向が見られました。2015/08/12 9:15
このような状況のもと、当社グループはグローバル企業を対象に新規顧客開拓に注力した結果、取出ロボット及び特注機の販売が好調に推移しました。その結果、連結売上高は4,917,805千円(前年同四半期比37.3%増)となり、利益面では、営業利益は611,044千円(前年同四半期比72.3%増)、経常利益は658,560千円(前年同四半期比72.1%増)、親会社に帰属する四半期純利益は457,403千円(前年同四半期比87.1%増)と増収・増益とすることができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。