YUSHIN(6482)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2786万
- 2011年6月30日 +999.99%
- 3億2777万
- 2012年6月30日 -28.48%
- 2億3442万
- 2013年6月30日 +85.42%
- 4億3467万
- 2014年6月30日 -18.43%
- 3億5456万
- 2015年6月30日 +72.34%
- 6億1104万
- 2016年6月30日 +5.44%
- 6億4431万
- 2017年6月30日 -29.98%
- 4億5112万
- 2018年6月30日 -1.68%
- 4億4355万
- 2019年6月30日 +50.58%
- 6億6789万
- 2020年6月30日 -54.99%
- 3億64万
- 2021年6月30日 +79.29%
- 5億3902万
- 2022年6月30日 -6.41%
- 5億449万
- 2023年6月30日 -71.53%
- 1億4362万
- 2024年6月30日 -14.36%
- 1億2299万
- 2025年6月30日 +28.57%
- 1億5813万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△11,025千円は、セグメント間取引消去△3,721千円、棚卸資産の調整額△7,304千円であります。2023/08/10 10:35
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 10:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済につきましては、一部に回復傾向はみられるものの、地政学的リスクによる資源価格の高騰や世界的な金融引き締めによる景気下押しの効果もあり、先行き不透明な状況が継続しております。2023/08/10 10:35
このような状況のもと、当社グループは、引き続き世界規模での新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました。しかしながら、日本、中国において取出ロボットの受注が伸び悩み、またメディカル関連特注機につきましても前第1四半期連結累計期間と比較して受注は減少しました。当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前第1四半期連結累計期間に比べては、欧州においては売上が増加したものの、日本での売上が減少しました。その結果、連結売上高は4,668,747千円(前年同四半期比8.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は海上輸送運賃の高騰は緩和されてきたものの、連結売上高の減少及び原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化に加えて積極的な人財投資に伴う人件費の増加もあり、143,624千円(前年同四半期比71.5%減)となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの256,739千円(前年同四半期比60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,165千円(前年同四半期比70.8%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間において、WEMO Automation ABの株式を100%取得し、子会社化しました。WEMO Automation ABの子会社化により、当社グループの欧州地域におけるブランド価値の向上およびシェア拡大、両社が持つ技術力、購買力の相互活用によるシナジーの効果を実現してまいります。