営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億5112万
- 2018年6月30日 -1.68%
- 4億4355万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額4,691千円は、棚卸資産の調整額であります。2018/08/10 9:47
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 9:47
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済につきましては、米国では保護主義的な通商政策による不透明感はあるものの、雇用情勢の改善などを背景に拡大基調が続いたほか、欧州でも雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調となりました。また、中国や新興国でも世界経済の拡大・回復を背景にした輸出増により、底堅く成長を続けました。2018/08/10 9:47
このような状況のもと、当社グループは新商品の開発、世界規模での新規顧客の開拓を継続して行っており、当第1四半期連結累計期間における受注は堅調に推移いたしました。連結売上高は取出ロボットの販売増加により4,982,033千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。しかしながら、利益面におきましては、販売商品構成の変化及び部材の調達難等により、営業利益は443,553千円(前年同四半期比1.7%減)、経常利益は為替差損の計上により431,945千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,656千円(前年同四半期比14.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。