四半期報告書-第46期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済につきましては、米国では保護主義的な通商政策による不透明感はあるものの、雇用情勢の改善などを背景に拡大基調が続いたほか、欧州でも雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調となりました。また、中国や新興国でも世界経済の拡大・回復を背景にした輸出増により、底堅く成長を続けました。
このような状況のもと、当社グループは新商品の開発、世界規模での新規顧客の開拓を継続して行っており、当第1四半期連結累計期間における受注は堅調に推移いたしました。連結売上高は取出ロボットの販売増加により4,982,033千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。しかしながら、利益面におきましては、販売商品構成の変化及び部材の調達難等により、営業利益は443,553千円(前年同四半期比1.7%減)、経常利益は為替差損の計上により431,945千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,656千円(前年同四半期比14.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(日本)
取出ロボットの売上が増加したため、売上高は3,771,210千円(前年同四半期比7.1%増)となりましたが、営業利益は193,133千円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
(米国)
特注機の売上が伸びたため売上高は890,296千円(前年同四半期比5.9%増)となりましたが、営業利益は41,625千円(前年同四半期比51.3%減)となりました。
(アジア)
自動車関連が好調なタイの子会社等の売上が増加したため、売上高は1,445,309千円(前年同四半期比10.2%増)となり、営業利益は158,016千円(前年同四半期比24.5%増)となりました。
(欧州)
特注機の売上が振るわなかったため売上高は92,773千円(前年同四半期比36.0%減)となり、営業損失は5,642千円(前年同四半期は営業利益34,548千円)となりました。
(2)財政状態の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ170,062千円減少し18,757,533千円となりました。これは、商品及び製品が132,032千円、仕掛品が183,548千円増加しましたが、受取手形及び売掛金が549,931千円減少したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末に比べ152,786千円減少し13,492,506千円となりました。これは建物及び構築物(純額)が112,361千円減少したことなどによります。その結果資産合計は前連結会計年度末に比べ322,848千円減少の32,250,040千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ287,475千円減少して5,610,020千円となりました。これは未払法人税等が475,554千円減少したことなどによります。固定負債については大きな変動はなく、負債合計は前連結会計年度
末に比べ276,772千円減少して5,824,081千円となりました。
純資産は前連結会計年度末に比べ46,075千円減少の26,425,958千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発費活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は93,934千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済につきましては、米国では保護主義的な通商政策による不透明感はあるものの、雇用情勢の改善などを背景に拡大基調が続いたほか、欧州でも雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調となりました。また、中国や新興国でも世界経済の拡大・回復を背景にした輸出増により、底堅く成長を続けました。
このような状況のもと、当社グループは新商品の開発、世界規模での新規顧客の開拓を継続して行っており、当第1四半期連結累計期間における受注は堅調に推移いたしました。連結売上高は取出ロボットの販売増加により4,982,033千円(前年同四半期比9.1%増)となりました。しかしながら、利益面におきましては、販売商品構成の変化及び部材の調達難等により、営業利益は443,553千円(前年同四半期比1.7%減)、経常利益は為替差損の計上により431,945千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,656千円(前年同四半期比14.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(日本)
取出ロボットの売上が増加したため、売上高は3,771,210千円(前年同四半期比7.1%増)となりましたが、営業利益は193,133千円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
(米国)
特注機の売上が伸びたため売上高は890,296千円(前年同四半期比5.9%増)となりましたが、営業利益は41,625千円(前年同四半期比51.3%減)となりました。
(アジア)
自動車関連が好調なタイの子会社等の売上が増加したため、売上高は1,445,309千円(前年同四半期比10.2%増)となり、営業利益は158,016千円(前年同四半期比24.5%増)となりました。
(欧州)
特注機の売上が振るわなかったため売上高は92,773千円(前年同四半期比36.0%減)となり、営業損失は5,642千円(前年同四半期は営業利益34,548千円)となりました。
(2)財政状態の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ170,062千円減少し18,757,533千円となりました。これは、商品及び製品が132,032千円、仕掛品が183,548千円増加しましたが、受取手形及び売掛金が549,931千円減少したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末に比べ152,786千円減少し13,492,506千円となりました。これは建物及び構築物(純額)が112,361千円減少したことなどによります。その結果資産合計は前連結会計年度末に比べ322,848千円減少の32,250,040千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ287,475千円減少して5,610,020千円となりました。これは未払法人税等が475,554千円減少したことなどによります。固定負債については大きな変動はなく、負債合計は前連結会計年度
末に比べ276,772千円減少して5,824,081千円となりました。
純資産は前連結会計年度末に比べ46,075千円減少の26,425,958千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発費活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は93,934千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。