YUSHIN(6482)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3億8677万
- 2011年9月30日 +86.32%
- 7億2065万
- 2012年9月30日 +3.22%
- 7億4382万
- 2013年9月30日 +48.35%
- 11億346万
- 2014年9月30日 +0.81%
- 11億1241万
- 2015年9月30日 +35.08%
- 15億260万
- 2016年9月30日 -10.59%
- 13億4346万
- 2017年9月30日 -26.27%
- 9億9059万
- 2018年9月30日 +21.46%
- 12億317万
- 2019年9月30日 +4.36%
- 12億5559万
- 2020年9月30日 -30.6%
- 8億7138万
- 2021年9月30日 +54.83%
- 13億4916万
- 2022年9月30日 -20.06%
- 10億7855万
- 2023年9月30日 -35.68%
- 6億9373万
- 2024年9月30日 +31.38%
- 9億1143万
- 2025年9月30日 -83.84%
- 1億4731万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△87,513千円は、セグメント間取引消去1,284千円、棚卸資産の調整額△88,797千円であります。2023/11/14 10:20
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 10:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間における世界経済につきましては、一部に回復傾向はみられたものの、地政学的リスクによる資源価格の高騰や世界的な金融引き締めによる景気下押しの効果もあり、先行き不透明な状況が継続しております。2023/11/14 10:20
このような状況のもと、当社グループは、引き続き世界規模での新規顧客の開拓及びメディカル関連特注機の拡販に取り組んでまいりました。しかしながら、主に日本、中国で取出ロボットの受注が伸び悩み、またメディカル関連特注機につきましても前第2四半期連結累計期間と比較して受注は減少しました。当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、前第2四半期連結累計期間と比較して、第1四半期連結会計期間に子会社化したWEMO Automation ABの影響もあり、欧州においては販売が増加したものの、日本・アジアでの販売が減少しました。その結果、連結売上高は9,975,578千円(前年同四半期比3.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は海上輸送運賃の高騰は緩和されてきたものの、連結売上高の減少及び原材料価格の高騰に伴う売上総利益率の悪化に加えて人財投資に伴う人件費の増加もあり、693,737千円(前年同四半期比35.7%減)となりました。経常利益は為替差益の発生はあるものの840,624千円(前年同四半期比32.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は539,371千円(前年同四半期比39.0%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間において、低全高ハイパフォーマンスパレタイジングロボット「PA-50LC」の販売を開始しました。