営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 19億1687万
- 2019年12月31日 -14.91%
- 16億3107万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△140,149千円には、セグメント間取引消去20,270千円、棚卸資産の調整額△160,420千円が含まれております。2020/02/14 9:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 9:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、引き続き世界規模での新規顧客の開拓に取り組んでまいりましたが、当第3四半期連結累計期間における受注は前年同四半期と比較して低調に推移いたしました。2020/02/14 9:31
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、欧州での特注機の販売が前年同四半期比で大幅に増加しましたが、中国を中心としたアジアと日本での企業の設備投資は改善されず、取出ロボットの販売は前年同四半期比で減少しました。その結果連結売上高は15,194,072千円(前年同四半期比4.9%減)となりました。継続して進めている業務の効率化に伴い販売費及び一般管理費は前年同四半期比で減少したものの、売上高の減少が響き、営業利益は1,631,077千円(前年同四半期比14.9%減)、経常利益は為替差損の計上から1,576,952千円(前年同四半期比15.0%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,126,284千円(前年同四半期比15.3%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。