営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 21億1264万
- 2018年3月31日 +11.65%
- 23億5873万
個別
- 2017年3月31日
- 12億7914万
- 2018年3月31日 +10.16%
- 14億904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。2023/04/11 13:11
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/04/11 13:11
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/04/11 13:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済につきましては、米国では堅調な個人消費を背景に緩やかな景気の拡大が持続したほか、欧州でも製造業を中心とした企業部門の改善や個人消費により景気は回復基調となりました。また、中国をはじめアジア地域においても景気は底堅く、世界経済は総じて堅調に推移しました。2023/04/11 13:11
このような状況のもと、当社グループは、新商品の開発、世界規模での新規顧客の開拓を継続して行っております。当連結会計年度の業績につきましては、取出ロボットの販売が好調に推移したことにより連結売上高は、前期比7.9%増の20,878,651千円となりました。営業利益につきましては、新本社工場の減価償却費の増加や生産出荷台数の増加に伴う物流コストの増加はありましたが、売上高の増加と新本社工場での生産開始に伴い、効率化がはかられたことにより前期比11.6%増の2,358,732千円となりました。経常利益につきましては、前期比18.2%増の2,432,690千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.9%増の1,626,768千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。