- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,629,248 | 23,101,373 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 182,367 | 568,366 |
2026/06/25 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売及びアフターサービス体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
2026/06/25 15:52- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える特定顧客への売上高はありません。
2026/06/25 15:52- #4 事業等のリスク
(12)収益認識
当社グループのロボット等の収益認識は、原則として検収基準にて行っております。特に日本企業の事業年度及び顧客の業種の特性等から期末月を中心とした第4四半期に検収が多くなる傾向がありますが、同時期に納品・検収が行われる他社製品の納期や顧客の検収の状況によっては、予定していた売上高や売上原価が翌連結会計年度に計上されることになります。その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)国際税務
2026/06/25 15:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 15:52 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち、米国は3,917,696千円であります。
2026/06/25 15:52- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
明な状況が続きました。
このような環境下において、当社グループは引き続き世界規模での新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べて、受注高は特注機を中心に増加しており、アジアの一部地域においてはロボット販売の増加がみられるものの、売上高は全体として低調に推移しました。その結果、連結売上高は前期比11.6%減の23,101,373千円となりました。利益面では、連結売上高の減少に加え、いずれも中長期的な成長を見据えた、積極的な人財投資による人件費の増加や、開発投資に伴う研究開発費の増加などの影響を受け、営業利益は前期比68.0%減の826,626千円、経常利益は前期比64.2%減の908,263千円となりました。また、政策保有株式の縮減を目的とした投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上し、連結子会社WEMO Automation ABに係る事業環境の変化等を踏まえて将来の回収可能性を再評価した結果として減損損失を特別損失に計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比83.1%減の286,762千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/25 15:52- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| ロボット | 特注機 | 部品・保守サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,947,321 | 3,161,936 | 4,992,115 | 23,101,373 |
2026/06/25 15:52- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含む資産グループにて減損の兆候があると判断し、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、減損損失の認識が必要と判定し、867,073千円の減損損失を計上しております
割引前将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額の算定の基礎となる事業計画は、売上高等に一定の仮定を用いて策定しております。また、回収可能価額の算定にあたって使用する割引率については一定の仮定を用いて算定しております。これらの仮定は将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には顧客関連資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/25 15:52- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上高 | 5,373,676千円 | 3,830,347千円 |
| 仕入高 | 184,702 | 150,541 |
2026/06/25 15:52- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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