有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
関係会社株式については、市場価格がないため、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは相当の減額を行い、当事業年度の損失として処理します。
WEMO Automation AB株式の実質価額は、株式取得時の将来計画に基づいた超過収益力等を反映した金額を基礎として算定しておりますが、当該株式の取得原価と実質価額を比較した結果、実質価額が取得原価を著しく下回っていないため、評価損を認識しておりません。
②主要な仮定
関係会社の純資産の回復可能性の判断については、関係会社の過年度における損益の状況、債務超過の程度、貸付金の回収状況、翌事業年度の事業計画などを考慮しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
関係会社の業績が想定を超えて悪化した場合には、評価損や引当金の計上が発生する可能性があり、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |
| 関係会社株式 | 3,212,019 | 3,176,648 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
関係会社株式については、市場価格がないため、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは相当の減額を行い、当事業年度の損失として処理します。
WEMO Automation AB株式の実質価額は、株式取得時の将来計画に基づいた超過収益力等を反映した金額を基礎として算定しておりますが、当該株式の取得原価と実質価額を比較した結果、実質価額が取得原価を著しく下回っていないため、評価損を認識しておりません。
②主要な仮定
関係会社の純資産の回復可能性の判断については、関係会社の過年度における損益の状況、債務超過の程度、貸付金の回収状況、翌事業年度の事業計画などを考慮しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
関係会社の業績が想定を超えて悪化した場合には、評価損や引当金の計上が発生する可能性があり、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。