有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動による景気減速が懸念されたものの、政府の景気対策等により影響は限定的な範囲に収まりつつあり、継続的な円安による輸出採算の改善、企業の設備投資意欲の向上、雇用及び所得環境の改善等により緩やかながらも回復基調で推移しました。2014/09/25 12:55
こうした状況のもと、当社グループにおきましても、前期末の駆け込み需要の反動が見られ、売上高は13億79百万円に留まりましたが、第2四半期に向けて引き合い数は増加しています。
利益面につきましては、粗利率の低下に加えて、米国子会社の立ち上げ費用等が加わり、営業損失51百万円、経常損失40百万円、四半期純損失は29百万円となりました。