有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や各種政策による円安や株高により、景気回復への期待が高まっておりますが、新興国における経済成長の減速や、円安による原油や原材料価格の上昇、消費税増税後の個人消費落ち込みなど、依然として厳しい状況が続いております。2014/11/07 11:10
こうした状況のもと、当社グループにおきましても、緩やかな受注回復の兆しは見られるものの、前期末の駆け込み需要の反動で4月及び5月の動きが悪かったことや、大口物件にも乏しかったことから、売上高は31億34百万円に留まりました。
利益面につきましては、高付加価値商品の売上比率が下がり、粗利率の低下を招いたことや、米国子会社の活動費の増加等も加わり、営業利益90百万円、経常利益1億24百万円、四半期純利益75百万円となりました。