- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が148,480千円減少し、繰越利益剰余金が96,066千円増加しておりますが、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が16.09円増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額についての影響は軽微であります。
2015/06/15 16:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が148,480千円減少し、利益剰余金が96,066千円増加しておりますが、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額が16.10円増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額についての影響は軽微であります。
2015/06/15 16:34- #3 業績等の概要
以上の結果、売上高は72億16百万円と7年ぶりに最高値を更新できました。
利益面につきましては、売上増加に伴い売上総利益は増えましたが、販売費が増加しました。とりわけ、設立間もない海外子会社の将来に向けての市場開拓投資が増加したため、営業利益は5億85百万円に留まりました。これに営業外の助成金収入や投資有価証券の運用益を加え、経常利益は6億49百万円、当期純利益は4億22百万円となりました。
品目別販売実績は、以下の通りであります。品目別販売実績は次のとおりであります。
2015/06/15 16:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、42億87百万円となっております。この結果、売上総利益は29億28百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、23億43百万円となっております。主な内訳は、給与手当6億77百万円、賞与引当金繰入額1億24百万円、研究開発費2億36百万円です。なお、売上高販管費比率は32.5%となっております。この結果、営業利益は5億85百万円となりました。
営業外収益は、80百万円となっております。主な内訳は、受取利息及び配当金22百万円、投資有価証券運用益19百万円、助成金収入16百万円です。
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