- 6322
- 2026/09/03
- 時価
- 122億円
- PER 予
- 8.84倍
- 2010年以降
- 6.9-37.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.67-2.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 10.92%
- ROA 予
- 8.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ケミカルや電子材料ユーザーは設備投資が顕著で、精密塗工設備や精密分散設備の増強ニーズを追い風に、高付加価値商品である「スムーズフローポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)」や、スムーズフローポンプユニットが好調に推移してきました。しかし10月以降やや減速し、同様に好調であった空調・ボイラー向けも停滞感が否めませんが、昨年から注力してきた滅菌・殺菌市場向け小型ソレノイドポンプはその成果が表れ、大きく売上を伸ばしました。2016/02/10 10:23
バラスト水処理装置向けポンプは、条約発効の遅れから装置搭載計画に遅れが生じ、売上高は前年同四半期を下回りましたが、当第3四半期連結累計期間の受注高は計画を達成し、通期の売上高は前期を上回る見通しです。
海外では、韓国、中国を中心に電子材料ユーザー向け「スムーズフローポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)」が業績をけん引し、売上・受注ともに数字を伸ばしました。2015年6月にはドイツフランクフルトで開催された世界最大の化学プラントショー「ACHEMA2015」に出展し、新発売のスムーズフローポンプ「Qシリーズ」と「XPLシリーズ」を紹介しました。お客様の反応も良く、海外市場への広がりを期待させる展示会となりました。また、小型ポンプは価格改定を進め、利益率の改善に貢献しました。