営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1789万
- 2016年6月30日 -63.63%
- 650万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ケミカル移送ポンプは、「ムンシュポンプ(高耐食ポンプ)」が、大型プラント物件の低迷から売上を落としましたが、計測機器・装置、流体機器及びケミカルタンクは化学業界・食品業界向けの大型物件を受注し、その落ち込みをカバーしました。2016/08/09 9:10
以上の結果、売上高は、15億73百万円(前年同四半期比9.7%増)と増加しましたが、増加したのが低粗利の物件であったために全体の売上総利益率が低下し、売上総利益は、売上の増加率ほど伸びず6億16百万円(前年同四半期比3.6%増)にとどまりました。販売費および一般管理費の増加によって、営業利益は、6百万円(前年同四半期比63.6%減)、経常利益は、24百万円(前年同四半期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。
(2)財政状態の状況