営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億9163万
- 2020年6月30日 -32.18%
- 1億2996万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ケミカルタンクは、ケミカル業界向けで大型物件を多数受注したことにより、売上が増加しました。2020/08/03 11:28
以上の結果、売上高は、18億2百万円(前年同四半期比6.3%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う利益率の悪化により、売上総利益は、7億90百万円(同8.6%減)と減少しました。また、企業活動が制限されたことにより諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、1億29百万円(同32.2%減)、経常利益は、1億37百万円(同33.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、91百万円(同36.0%減)とそれぞれ減益となりました。
コロナ禍で対面の営業活動ができない中、提案型製品である「スムーズフローポンプ」の訴求活動を従来のように行うことができず、業績への影響が懸念されますが、WEB等を活用したニューノーマルの時代における新たな受注活動を行い、業績回復に努めてまいります。