営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1億3603万
- 2022年6月30日 -3.64%
- 1億3109万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ケミカルタンクは、大型タンクなどのスポット案件が前年同四半期に比べ減少した反動から、売上が減少しました。2022/08/08 12:36
以上の結果、売上高は19億7百万円(前年同四半期比3.1%増)と増加しました。利益面につきましては、増収による増益があったものの、限界利益率の低下に加えて、前年同四半期における収益認識会計基準等の適用に伴う利益増加の反動減などにより、売上総利益は8億43百万円(同0.5%増)と微増に留まりました。また、企業活動の復調に伴い販売費及び一般管理費がコロナ禍前の水準まで戻りつつあり、売上総利益の微増を上回る増加となったため、営業利益は1億31百万円(同3.6%減)、経常利益は1億41百万円(同4.8%減)とそれぞれ減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の計上により71百万円(同16.9%減)と減益となりました。
(2)財政状態の状況