6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ

6324
2026/08/07
時価
6896億円
PER 予
112.97倍
2010年以降
赤字-1382.27倍
(2010-2026年)
PBR
8.33倍
2010年以降
0.91-8.9倍
(2010-2026年)
配当 予
0.28%
ROE 予
7.37%
ROA 予
5.3%
資料
Link
CSV,JSON

ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の持分法適用会社への投資額 - 日本の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
1億1928万
2014年3月31日 -11.79%
1億521万
2015年3月31日 +19.57%
1億2580万
2016年3月31日 +5.93%
1億3326万
2017年3月31日 +7.92%
1億4381万
2018年3月31日 +17.26%
1億6863万
2019年3月31日 +5.9%
1億7859万
2020年3月31日 -38.33%
1億1013万
2021年3月31日 -12.63%
9622万
2022年3月31日 -5.62%
9082万
2023年3月31日 -0.95%
8995万
2024年3月31日 -46.52%
4811万
2025年3月31日 +128.08%
1億973万
2026年3月31日 -32.54%
7402万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
シナリオ分析で識別した気候及び水関連リスクのうち以下2つのリスクについて、当社グループへの財務影響額を試算した結果は以下の通りです。
リスクの概要財務影響額(試算)財務影響額試算の前提
1.5℃シナリオにおける移行リスク「2030年 炭素税によるコスト増大」コスト増加約2.5億円前提① 2030年の炭素税価格を16,800円に設定IEA NZEシナリオで示されている2030年の炭素価格(先進国※)などの将来予測を参照し、当社独自で設定した。※IEA NZEシナリオの先進国における炭素税参照の理由は、当社グループのGHG排出量の99%以上が先進国(日本・ドイツ・米国・韓国)の製造工場から排出されているため前提② 2030年にかけて平均気温の上昇が継続IPCC第6次評価報告書で示されたGHG排出が非常に少ないSSP1-1.9シナリオ下においても、2030年にかけて平均気温は上昇すると予測されている。財務影響額試算では、気温上昇による冷却エネルギー(炭素税)の増大を考慮した。前提③ 2030年にかけて事業成長により生産量が増加2030年にかけて当社グループの事業成長による生産量増加に伴い、エネルギー消費量も増加財務影響額試算では、生産量増加により、2030年にかけて毎年一定の割合で消費エネルギー(炭素税)が増加することを想定
4.0℃シナリオにおける物理リスク「自然災害激甚化による浸水被害」売上高減少約0.8億円~1.6億円前提① 浸水被害の影響が大きいと特定した1事業拠点が評価対象WRI(World Resources Institute:世界資源研究所)が提供する水リスク評価ツール「Aqueduct」と国土交通省の「浸水ナビ」を使用し、連結グループ全拠点の水リスクを評価した。浸水した場合に、当社グループ事業への影響が大きいと思われる拠点を財務影響額試算の対象としていた。前提② 国土交通省「浸水ナビ」の最大浸水深(48cm)を想定豪雨・洪水の激甚化による当該拠点における被害規模として、国土交通省「浸水ナビ」で示された最大浸水深(48cm)の浸水を設定前提③ 浸水による生産停止期間を2週間~4週間に設定浸水により生産設備が損害を受け、2週間から4週間に渡り生産が停止することを想定
3)リスク管理
気候変動に関するリスクと機会については、サステナビリティ全般のリスク管理プロセス(「(1)サステナビリティ全般 3)リスク管理」をご参照ください。)に統合して管理しております。加えて、環境に係るリスクと機会を会社全体で包括的に把握するため、全社環境目標設定時に気候変動に係るリスクと機会を検討したうえで、環境マネジメントプログラムとして全社に展開しております。各部門責任者は、当該環境マネジメントプログラムに基づき、自部門で特定した環境側面等を踏まえて具体的な部門活動計画を策定し、実行しております。
2026/06/16 14:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、主に精密減速装置とその応用製品である精密アクチュエーター及び制御装置を生産・販売しており、製品の種類、性質、製造方法、販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列の精密減速機事業を専ら営んでおります。また、当社の製品の主な地域別市場は、「日本(中国を除くアジア地域等含む。以下同様。)」、「北米」、「欧州」、「中国」であり、「日本」は、国内の当社を含む子会社と中国を除くアジア地域の現地法人である子会社が、「北米」、「欧州」は、現地法人である子会社が、それぞれ生産・販売を担当しております。「中国」は、現地法人である子会社が販売を担当しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/16 14:10
#3 セグメント表の脚注(連結)
日本には、日本国内向けのほか、中国を除くアジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。2026/06/16 14:10
#4 主要な設備の状況
① 提出会社
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容賃借料又はリース料
穂高工場(長野県安曇野市穂高)精密減速機事業(日本)生産用機械及び付属システム等年間リース料48,792千円
穂高工場(長野県安曇野市穂高)同上生産用機械及び付属システム等年間賃借料6,951千円
② 国内子会社
2026/06/16 14:10
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日産自動車株式会社5,733,870日本
2026/06/16 14:10
#6 事業等のリスク
・テロ、戦争、自然災害、悪天候、感染症その他の制御不能な要因
・当社グループが事業を行っている国もしくは地域と日本との間の、またはかかる国もしくは地域間の政治的、経済的関係の悪化
・各国の政府による投資制限及びその他の規制の実施または増加
2026/06/16 14:10
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、主に精密減速装置とその応用製品である精密アクチュエーター及び制御装置を生産・販売しており、製品の種類、性質、製造方法、販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列の精密減速機事業を専ら営んでおります。また、当社の製品の主な地域別市場は、「日本(中国を除くアジア地域等含む。以下同様。)」、「北米」、「欧州」、「中国」であり、「日本」は、国内の当社を含む子会社と中国を除くアジア地域の現地法人である子会社が、「北米」、「欧州」は、現地法人である子会社が、それぞれ生産・販売を担当しております。「中国」は、現地法人である子会社が販売を担当しております。
2026/06/16 14:10
#8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
日本666[ 291 ]
北米224[ 4 ]
(注) 1.従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)は、当社の基礎的研究部門、総務・経理部門等の管理部門の従業員であります。
2026/06/16 14:10
#9 戦略、気候変動(連結)
シナリオ分析で識別した気候及び水関連リスクのうち以下2つのリスクについて、当社グループへの財務影響額を試算した結果は以下の通りです。
リスクの概要財務影響額(試算)財務影響額試算の前提
1.5℃シナリオにおける移行リスク「2030年 炭素税によるコスト増大」コスト増加約2.5億円前提① 2030年の炭素税価格を16,800円に設定IEA NZEシナリオで示されている2030年の炭素価格(先進国※)などの将来予測を参照し、当社独自で設定した。※IEA NZEシナリオの先進国における炭素税参照の理由は、当社グループのGHG排出量の99%以上が先進国(日本・ドイツ・米国・韓国)の製造工場から排出されているため前提② 2030年にかけて平均気温の上昇が継続IPCC第6次評価報告書で示されたGHG排出が非常に少ないSSP1-1.9シナリオ下においても、2030年にかけて平均気温は上昇すると予測されている。財務影響額試算では、気温上昇による冷却エネルギー(炭素税)の増大を考慮した。前提③ 2030年にかけて事業成長により生産量が増加2030年にかけて当社グループの事業成長による生産量増加に伴い、エネルギー消費量も増加財務影響額試算では、生産量増加により、2030年にかけて毎年一定の割合で消費エネルギー(炭素税)が増加することを想定
4.0℃シナリオにおける物理リスク「自然災害激甚化による浸水被害」売上高減少約0.8億円~1.6億円前提① 浸水被害の影響が大きいと特定した1事業拠点が評価対象WRI(World Resources Institute:世界資源研究所)が提供する水リスク評価ツール「Aqueduct」と国土交通省の「浸水ナビ」を使用し、連結グループ全拠点の水リスクを評価した。浸水した場合に、当社グループ事業への影響が大きいと思われる拠点を財務影響額試算の対象としていた。前提② 国土交通省「浸水ナビ」の最大浸水深(48cm)を想定豪雨・洪水の激甚化による当該拠点における被害規模として、国土交通省「浸水ナビ」で示された最大浸水深(48cm)の浸水を設定前提③ 浸水による生産停止期間を2週間~4週間に設定浸水により生産設備が損害を受け、2週間から4週間に渡り生産が停止することを想定
2026/06/16 14:10
#10 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
買取り・買増し手数料無料
公告掲載方法当会社の公告は、電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときには、日本経済新聞に掲載する方法により行う。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載し、そのアドレスは次のとおりです。https://www.hds.co.jp/
株主に対する特典特にありません。
(注)当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2026/06/16 14:10
#11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国北米欧州合計
29,980,794128,5998,705,8406,440,79045,256,024
(注)1.有形固定資産の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。
2.北米地域の有形固定資産の金額には、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%以上を占める米国の有形固定資産の金額8,705,840千円が含まれております。
2026/06/16 14:10
#12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
「後発事象に関する会計基準」等は、後発事象の定義、会計処理及び開示等を取り扱う包括的な会計基準を設定することを優先的な課題とし、日本公認会計士協会 監査・保証基準委員会 監査基準報告書560実務指針第1号「後発事象に関する監査上の取扱い」で示されている会計に関する内容を原則として踏襲して企業会計基準委員会に移管することを基本的な方針として、表現の見直し及び後発事象の評価期間の整理を行うとともに、財務諸表の公表の承認に関する注記を新たに求める等、後発事象に関する会計処理及び開示について定めたものであります。
(2) 適用予定日
2026/06/16 14:10
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1970年5月株式会社三和銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行
1999年6月同行執行役員日本橋支店長就任
2001年4月同行執行役員ニューヨーク支店長就任
2013年6月当社社外取締役就任(現)
2013年7月日本数学会社会連携協議会会長就任
2026/06/16 14:10
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1976年4月帝人株式会社入社
2017年6月当社社外監査役就任
2017年6月一般財団法人日本インドネシア協会監事就任(現)
2020年6月当社社外取締役就任(現)
2020年6月株式会社ハーモニック・エイディ取締役就任
2021年3月一般社団法人日本スリランカ協会監事就任(現)
2026/06/16 14:10
#15 監査報酬(連結)
(c)監査公認会計士等の選定方針・理由・評価
監査役会において、公益財団法人日本監査役協会の「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に定められた評価基準と選定基準に基づき総合的に判断するとの方針に基づき検討した結果、いずれの評価・選定基準項目においても適正の範囲内にあり、再任することが適当であると判断しました。
(d)会計監査人の解任又は不再任の決定の方針
2026/06/16 14:10
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役 吉田 治彦は、過去に三井物産株式会社の代表取締役常務取締役、長野計器株式会社取締役、白銅株式会社監査役及び取締役を務めておりましたが、当社と各社間において人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。
社外取締役 福田 善夫は、過去に帝人株式会社及びその関係会社に勤務していたとともに、東洋建設株式会社の社外取締役を務めておりましたが、当社と帝人グループ及び東洋建設株式会社の間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。また現在、一般財団法人日本インドネシア協会の監事、一般社団法人日本スリランカ協会の監事を務めておりますが、当社と両法人の間にも人的関係、資本的関係、取引関係はありません。
社外取締役 林 和彦は、過去に住友電装株式会社専務執行役員、住友電気工業株式会社執行役員及び株式会社オートネットワーク技術研究所取締役を務めておりましたが、当社と各社間において人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。
2026/06/16 14:10
#17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 国際的な事業展開
当社グループは、日本、米国、ドイツ、韓国、中国、台湾に事業拠点を展開し、各地域の特性に合わせた事業戦略を推進するとともに、各拠点が相互に連携しながら世界的に広がるお客様に対し最適な製品・サービスの提供を進めております。
(4)中長期的な当社グループの経営戦略
2026/06/16 14:10
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
報告セグメントの業績は、以下のとおりであります。
(日本)
売上高は、車載向けは減少したものの、産業用ロボット向け、半導体製造装置向けなどのお客様からの受注高が増加し、売上高は前期比22.5%増加の266億26百万円となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、増収の影響に加え、工場稼働率の上昇により製造原価率が改善し、前期比66.1%増加の36億93百万円となりました。
2026/06/16 14:10
#19 設備投資等の概要
なお、当社グループは、主に精密減速装置とその応用製品である精密アクチュエーター及び制御装置を生産・販売しており、製品の種類、性質、製造方法、販売市場等の類似性から判断して、同種・同系列の精密減速機事業を専ら営んでいるため、事業の種類別セグメントは単一です。
(日本)
当連結会計年度における設備投資額は、1,421百万円であります。
2026/06/16 14:10

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