ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 27億4135万
- 2009年3月31日 -44.59%
- 15億1889万
- 2010年3月31日 -67.17%
- 4億9862万
- 2011年3月31日 +492%
- 29億5182万
- 2012年3月31日 -27.51%
- 21億3973万
- 2013年3月31日 -8.36%
- 19億6083万
個別
- 2008年3月31日
- 26億3869万
- 2009年3月31日 -46.33%
- 14億1613万
- 2010年3月31日 -57.49%
- 6億202万
- 2011年3月31日 +289.07%
- 23億4231万
- 2012年3月31日 -5.51%
- 22億1323万
- 2013年3月31日 -14.42%
- 18億9410万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ロ 業績連動報酬の内容及び額の算定方法の決定に関する方針2026/06/16 14:10
取締役の業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各期の業績(単体当期純利益額の4%を目処)及び年度経営計画の達成状況等を総合的に勘案した上で、取締役会の決議を経て、株主総会において決定いたします。当期純利益を役員賞与額決定の指標としている理由は、役員賞与は業績に連動させることが望ましいとの考えのもと、指標としての分かりやすさ、1株あたり当期純利益との連動性が高いことなどを総合的に勘案したものであります。なお、支給は年1回といたします。
ハ 固定報酬の額、業績連動報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、連結売上高は、前期比7.0%増加の595億57百万円となりました。2026/06/16 14:10
損益面につきましては、資材価格及び労務費の上昇が続く厳しい事業環境のもと、当社グループでは、製品価格改定による採算性の改善に取り組むとともに、全社横断のコスト革新プロジェクトを前年度から立ち上げ、製造工法の見直しや業務効率の改善など、収益性向上に向けた取り組みを進めました。また、日本セグメントの工場稼働率の上昇を背景に製造原価率が改善したことにより、営業利益は25億67百万円の黒字(前連結会計年度は6百万円の黒字)となり、会社想定を上回る水準で着地いたしました。一方、営業利益は増加したものの、投資有価証券の売却益が57億79百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は16億8百万円(前期比53.7%減)となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が463億33百万円(前期比9.5%増)、メカトロニクス製品が132億24百万円(前期比0.9%減)で、売上高比率はそれぞれ77.8%、22.2%となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/16 14:10
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) (2) 1株当たり当期純利益 36.57円 16.99円 (算定上の基礎) 連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 3,473,539 1,608,895 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 3,473,539 1,608,895 普通株式の期中平均株式数(株) 94,977,483 94,678,629