売上高
連結
- 2013年3月31日
- 181億3064万
- 2014年3月31日 +16.29%
- 210億8353万
個別
- 2013年3月31日
- 161億5900万
- 2014年3月31日 +15.01%
- 185億8466万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役吉田治彦氏は、過去に三井物産株式会社の代表取締役常務取締役、長野計器株式会社取締役、白銅株式会社監査役及び取締役を務めていましたが、当社と各社間において人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。2014/06/23 14:08
社外取締役酒井進児氏は、過去にトヨタ自動車株式会社専務取締役、KDDI株式会社代表取締役副社長、トヨタ車体株式会社監査役を務めていました。トヨタ自動車株式会社は、当社議決権の4.78%を所有する大株主であり、当社と同社の間には営業上の取引関係(当社売上高の10%未満の取引関係)があります。また、当社とKDDI株式会社、トヨタ車体株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。
社外取締役中村雅信氏は、過去に株式会社UFJ銀行(現株式会社三菱東京UFJ銀行)の代表取締役専務執行役員、ビー・エヌ・ピー・パリバジャパン株式会社(現BNPパリバ証券株式会社)の代表取締役社長を務めていました。当社と株式会社三菱東京UFJ銀行との間に取引関係はありますが、提出日現在(平成26年6月23日)において同行からの借入残高はありません。また、当社とBNPパリバ証券株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別の所在地別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。2014/06/23 14:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,070,115千円には、セグメント間取引消去△176,582千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△893,533千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 「日本」には、日本国内向けのほか、欧州向け(欧州セグメントを構成する持分法適用関連会社向け)、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3 「欧州」は、持分法適用関連会社で構成されているため、当該セグメント利益は、持分法投資利益を記載しております。
4 セグメント資産の調整額14,193,927千円には、セグメント間消去△536,397千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額14,730,324千円が含まれております。全社資産は、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、投資その他の資産「その他」)及び管理部門に係る資産等であります。2014/06/23 14:08 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/23 14:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社羽根田商会 2,854,555 日本 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2014/06/23 14:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2014/06/23 14:08
2 欧州売上高は、持分法適用関連会社(ハーモニック・ドライブ・アーゲー)への売上 - #7 業績等の概要
- 用途別の受注動向につきましては、産業用ロボット向けは自動車産業の設備投資が底堅く実行されたことにより、溶接及び塗装ロボット向けの受注が増加しました。また、エレクトロニクス産業では、主に中国をはじめとするアジア諸国において、生産コストの低減、品質の安定化を主眼としたロボット投資が高まりを見せたことから、小型の組み立て・搬送ロボット向けの受注が増加しました。半導体製造装置向けは、半導体デバイスメーカーによる微細化等の先端投資が旺盛であったことから全般に堅調な受注実績となったとともに、近年厳しい状況にあったフラットパネルディスプレイ製造装置向けも中国におけるパネル工場の新規案件などにより回復の兆しが見受けられました。2014/06/23 14:08
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、景気拡大の影響を受け、前期比16.3%増加の210億83百万円となりました。
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比23.7%増加の91億17百万円、営業利益は前期比35.9%増加の46億68百万円、経常利益は前期比34.9%増加の48億22百万円、当期純利益は前期比52.7%増加の29億93百万円となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/06/23 14:08
(注)磁気応用機器の開発、製造、販売を営んでいる株式会社ウィンベルの販売実績は、メ(単位:千円) 減速装置 メカトロニクス製品 合計 外部顧客への売上高 16,518,474 4,565,060 21,083,534
カトロニクス製品に区分、集計し、表示しております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 3)経営成績2014/06/23 14:08
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べて29億52百万円増加(前期比16.3%増)し、210億83百万円となりました。これは、先進国では製造業の設備投資が堅調であったことに加え、新興諸国でも自動化・省力化ニーズが高まったことから需要が増加したことによるものです。 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/23 14:08
○当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)流動資産合計 5,879,075 千円 売上高 6,348,115 千円 税引前当期純利益 1,225,680 千円
当連結会計年度において、重要な関連会社はハーモニック・ドライブ・アーゲーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。