- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/06/23 14:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2014/06/23 14:08- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る資産が231,190千円増加するとともに利益剰余金が149,118千円増加する予定です。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/23 14:08- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、景気拡大の影響を受け、前期比16.3%増加の210億83百万円となりました。
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比23.7%増加の91億17百万円、営業利益は前期比35.9%増加の46億68百万円、経常利益は前期比34.9%増加の48億22百万円、当期純利益は前期比52.7%増加の29億93百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が165億18百万円(前期比14.0%増)、メカトロニクス製品が45億65百万円(前期比25.3%増)で、売上高比率はそれぞれ78.3%、21.7%となりました。
2014/06/23 14:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、前連結会計年度に比べて30百万円増加(前期比30.9%増)し、1億27百万円となりました。これは、支払利息が13百万円減少(前期比24.1%減)したものの、コミットメントフィーが10百万円増加(前期比69.1%増)したことと支払手数料を32百万円計上したことが主な要因です。
これらの結果、経常利益は前連結会計年度に比べて12億46百万円増加(前期比34.9%増)し、48億22百万円となりました。
④ 特別損益
2014/06/23 14:08