当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で38億47百万円増加(前連結会計年度末比10.0%増)し、424億72百万円となりました。これは、現金及び預金が14億95百万円増加(前連結会計年度末比16.5%増)、売上高の増加に伴い受取手形及び売掛金が9億46百万円増加(前連結会計年度末比14.1%増)したことに加え、保有する投資有価証券及び関係会社株式の時価が上昇したことにより投資その他の資産が11億47百万円増加(前連結会計年度末比7.8%増)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて12億35百万円増加(前連結会計年度末比15.2%増)し、93億40百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2億56百万円増加(前連結会計年度末比14.7%増)、1年超返済予定の長期借入金が3億95百万円増加(前連結会計年度末比254.4%増)したことに加え、繰延税金負債が4億20百万円増加(前連結会計年度末比17.9%増)したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末比で26億11百万円増加(前連結会計年度末比8.6%増)し、331億32百万円となりました。これは、その他の包括利益累計額が4億38百万円増加(前連結会計年度末比10.2%増)したことに加え、利益剰余金が21億74百万円増加(前連結会計年度末比10.6%増)したことが主な要因です。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の75.9%から75.2%になりました。
2014/11/13 10:33