- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が231,190千円増加し、繰越利益剰余金が149,118千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は1.63円増加し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 16:36- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が231,190千円増加し、利益剰余金が149,118千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.63円増加し、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 16:36- #3 対処すべき課題(連結)
売上高: 350億円
営業利益: 95億円
当期純利益: 70億円
2015/06/22 16:36- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、景気拡大が継続した影響を受け、前期比23.1%増加の259億51百万円となりました。
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比32.9%増加の121億21百万円、営業利益は前期比51.4%増加の70億66百万円、経常利益は前期比56.0%増加の75億25百万円、当期純利益は前期比61.5%増加の48億33百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が213億2百万円(前期比29.0%増)、メカトロニクス製品が46億48百万円(前期比1.8%増)で、売上高比率はそれぞれ82.1%、17.9%となりました。
2015/06/22 16:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べて48億67百万円増加(前期比23.1%増)し、259億51百万円となりました。これは、先進国では製造業の設備投資が堅調であったことに加え、新興諸国でも自動化・省力化ニーズが高まったことから需要が増加したことによるものです。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて23億98百万円増加(前期比51.4%増)し、70億66百万円となりました。これは、製造費用や販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う増益効果によるものです。
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