6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ

6324
2026/04/07
時価
3669億円
PER 予
277.45倍
2010年以降
赤字-1382.27倍
(2010-2025年)
PBR
4.65倍
2010年以降
0.91-8.9倍
(2010-2025年)
配当 予
0.52%
ROE 予
1.68%
ROA 予
1.19%
資料
Link
CSV,JSON

ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
44億1637万
2009年3月31日 -45.04%
24億2739万
2010年3月31日 -55.84%
10億7185万
2011年3月31日 +445.63%
58億4832万
2012年3月31日 -25.9%
43億3359万
2013年3月31日 -20.71%
34億3610万
2014年3月31日 +35.85%
46億6810万
2015年3月31日 +51.39%
70億6681万
2016年3月31日 +7.8%
76億1831万
2017年3月31日 +2.57%
78億1392万
2018年3月31日 +57.63%
123億1670万
2019年3月31日 +34.97%
166億2444万
2020年3月31日
-1億9525万
2021年3月31日
8億6591万
2022年3月31日 +909.3%
87億3972万
2023年3月31日 +16.99%
102億2480万
2024年3月31日 -98.78%
1億2457万
2025年3月31日 -94.39%
699万

個別

2008年3月31日
37億3293万
2009年3月31日 -42.32%
21億5320万
2010年3月31日 -64.26%
7億6948万
2011年3月31日 +474.61%
44億2153万
2012年3月31日 -19.12%
35億7628万
2013年3月31日 -17.37%
29億5507万
2014年3月31日 +41.46%
41億8017万
2015年3月31日 +42.94%
59億7510万
2016年3月31日 -1.03%
59億1337万
2017年3月31日 +11.07%
65億6822万
2018年3月31日 +67.72%
110億1632万
2019年3月31日 +25.26%
137億9897万
2020年3月31日 -97.24%
3億8029万
2021年3月31日 +576.81%
25億7385万
2022年3月31日 +224.73%
83億5805万
2023年3月31日 +6.82%
89億2785万
2024年3月31日
-5億4274万
2025年3月31日
-1億8786万

有報情報

#1 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失の認識に至った理由
子会社化する際に認識したのれん、顧客関係資産及び技術資産(以下、のれん等)につきましては、買収時に想定した収益計画に対して遅れが生じており、のれん等の償却費がエイチ・ディ・エスイーグループの営業利益を継続して上回っていることにより、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定を実施した結果、ハーモニック・ドライブ・エスイーグループの主要な資産である顧客関係資産及び技術資産の経済的残存使用年数にわたって獲得すると見込まれる割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該のれん等を含むハーモニック・ドライブ・エスイーグループの固定資産帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
2025/06/18 15:37
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、連結売上高は、前期比0.3%減少の556億45百万円となりました。
損益面につきましては、全社コスト革新プロジェクトを立ち上げ、製造工法や業務効率を中心に全社を挙げて改革を進めました。上半期は産業用ロボット向け、半導体装置向け製品の受注回復のペースが想定より緩やかであったこと、国内生産工場の操業度も低水準であったことから、営業赤字となりました。一方で下半期は、受注が回復基調となり黒字を計上した結果、通期の営業利益も6百万円の黒字(前期比94.4%減)となりました。また、投資有価証券の売却等で、58億68百万円の特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は34億73百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失248億6百万円)となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が423億4百万円(前期比7.3%増)、メカトロニクス製品が133億41百万円(前期比18.5%減)で、売上高比率はそれぞれ76.0%、24.0%となりました。
2025/06/18 15:37
#3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度におけるエイチ・ディ・エスイーグループの状況は、拡大する産業用ロボット市場等における需要の獲得により、収益や利益率の拡大を見込んでいましたが、産業用ロボット需要の急激な増減に伴う顧客の在庫調整などにより業績が不安定な状況となり業績が悪化いたしました。そのため、エイチ・ディ・エスイーグループの固定資産の減損テストを実施し、前連結会計年度において減損損失28,159,317千円(のれん:15,245,574千円、顧客関係資産:10,191,691千円及び技術資産:2,722,051千円)を特別損失に計上いたしました。その結果、前連結会計年度末においての、のれんの残高はゼロとなりました。
エイチ・ディ・エスイーグループの前連結事業年度の減損テストに用いた事業計画では、産業用ロボット需要の回復と顧客の在庫調整が進み、収益や利益率の拡大を見込んでおりましたが、当連結会計年度の業績が当該事業計画における予想を下回ったことから、当連結会計年度においても顧客関係資産等の償却費がエイチ・ディ・エスイーグループの営業利益を上回る結果となりました。
このため、当連結会計年度末も、エイチ・ディ・エスイーグループの固定資産に減損の兆候があると判定し、減損損失の認識の判定のため、エイチ・ディ・エスイーグループが獲得する割引前将来キャッシュ・フローの総額がエイチ・ディ・エスイーグループの固定資産の帳簿価額を下回るか否かを検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、当連結会計年度における減損損失は認識しておりません。
2025/06/18 15:37

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。