6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ

6324
2026/06/16
時価
6742億円
PER 予
147.26倍
2010年以降
赤字-1382.27倍
(2010-2026年)
PBR
8.24倍
2010年以降
0.91-8.9倍
(2010-2026年)
配当 予
0.29%
ROE 予
5.6%
ROA 予
4.04%
資料
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ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
44億1637万
2009年3月31日 -45.04%
24億2739万
2009年12月31日 -96.06%
9573万
2010年3月31日 +999.99%
10億7185万
2010年6月30日 +33.35%
14億2933万
2010年9月30日 +108.07%
29億7404万
2010年12月31日 +49.78%
44億5447万
2011年3月31日 +31.29%
58億4832万
2011年6月30日 -76.05%
14億93万
2011年9月30日 +97.8%
27億7103万
2011年12月31日 +27.38%
35億2971万
2012年3月31日 +22.77%
43億3359万
2012年6月30日 -73.63%
11億4265万
2012年9月30日 +94%
22億1669万
2012年12月31日 +28.35%
28億4508万
2013年3月31日 +20.77%
34億3610万
2013年6月30日 -68.18%
10億9320万
2013年9月30日 +119.99%
24億496万
2013年12月31日 +55.46%
37億3866万
2014年3月31日 +24.86%
46億6810万
2014年6月30日 -65.54%
16億842万
2014年9月30日 +125.88%
36億3318万
2014年12月31日 +45.83%
52億9843万
2015年3月31日 +33.38%
70億6681万
2015年6月30日 -68.44%
22億3043万
2015年9月30日 +79.58%
40億543万
2015年12月31日 +40.74%
56億3723万
2016年3月31日 +35.14%
76億1831万
2016年6月30日 -73.25%
20億3771万
2016年9月30日 +95.26%
39億7880万
2016年12月31日 +47.86%
58億8301万
2017年3月31日 +32.82%
78億1392万
2017年6月30日 -61.17%
30億3449万
2017年9月30日 +109%
63億4195万
2017年12月31日 +63.78%
103億8663万
2018年3月31日 +18.58%
123億1670万
2018年6月30日 -62.67%
45億9731万
2018年9月30日 +90.83%
87億7309万
2018年12月31日 +59.29%
139億7444万
2019年3月31日 +18.96%
166億2444万
2019年6月30日 -91.36%
14億3704万
2019年9月30日 -12.9%
12億5159万
2019年12月31日 -55.53%
5億5662万
2020年3月31日
-1億9525万
2020年6月30日
1億5029万
2020年9月30日
-2億1299万
2020年12月31日
-8371万
2021年3月31日
8億6591万
2021年6月30日 +106.04%
17億8415万
2021年9月30日 +97.69%
35億2709万
2021年12月31日 +84.67%
65億1350万
2022年3月31日 +34.18%
87億3972万
2022年6月30日 -75.67%
21億2672万
2022年9月30日 +118.21%
46億4076万
2022年12月31日 +73.81%
80億6604万
2023年3月31日 +26.76%
102億2480万
2023年6月30日 -91.08%
9億1196万
2023年9月30日 -4.31%
8億7266万
2023年12月31日 -24.16%
6億6186万
2024年3月31日 -81.18%
1億2457万
2024年6月30日
-2億3825万
2024年9月30日 -167.61%
-6億3757万
2024年12月31日
-3億3665万
2025年3月31日
699万
2025年6月30日 +999.99%
1億2262万
2025年9月30日 +279.57%
4億6545万
2025年12月31日 +155.9%
11億9108万
2026年3月31日 +115.57%
25億6764万

個別

2008年3月31日
37億3293万
2009年3月31日 -42.32%
21億5320万
2010年3月31日 -64.26%
7億6948万
2011年3月31日 +474.61%
44億2153万
2012年3月31日 -19.12%
35億7628万
2013年3月31日 -17.37%
29億5507万
2014年3月31日 +41.46%
41億8017万
2015年3月31日 +42.94%
59億7510万
2016年3月31日 -1.03%
59億1337万
2017年3月31日 +11.07%
65億6822万
2018年3月31日 +67.72%
110億1632万
2019年3月31日 +25.26%
137億9897万
2019年9月30日 -97.43%
3億5400万
2020年3月31日 +7.43%
3億8029万
2020年9月30日 +9.39%
4億1600万
2021年3月31日 +518.72%
25億7385万
2022年3月31日 +224.73%
83億5805万
2022年9月30日 -49.67%
42億700万
2023年3月31日 +112.21%
89億2785万
2024年3月31日
-5億4274万
2024年9月30日 -33.95%
-7億2700万
2025年3月31日
-1億8786万
2026年3月31日
9億8302万

有報情報

#1 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
③未来に続く企業価値向上への取り組み
2030年度には、連結売上高1,000億円以上、営業利益率15%以上、ROIC・ROE10%以上の達成を目指しています。
本中期経営計画では、既存用途である産業用ロボット、半導体製造装置、手術用ロボットに加え、新たに「AI・ヒト型ロボット」、「航空・宇宙・防衛」、「eモビリティ」を注力する成長領域と位置付けました。これら用途の売上計画を達成するためには、各領域に対応した技術、製造等に関わる人財のスキル向上・拡充等が必要になり、経営戦略と連動した人財戦略の実行が不可欠です。
2026/06/16 14:10
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社の連結子会社である株式会社ハーモニック・エイディ(以下、「HAD社」)は、2021年度をピークとして、中国および米国における製造業の設備投資の鈍化や最先端半導体分野の新規設備投資の停滞、さらには当社グループ製品全般に係る在庫調整等の影響を受け、顧客による将来需要に対する慎重な姿勢が強まりました。その結果、HAD社の主要製品である精密遊星減速機の需要が減少し、2024年3月期および2025年3月期の連結会計年度において、2期連続して営業損失を計上する状況となりました。
当連結会計年度におきましては、中国および米国市場が引き続き軟調に推移する一方で、国内市場においては市況が緩やかな回復基調に転じ、国内主要顧客からの受注に支えられ、精密遊星減速機の需要にも回復の動きが見られました。これに伴い、HAD社の収益性にも一定の改善が認められ、当連結会計年度末においては若干の営業利益を計上するに至りました。
しかしながら、当該利益水準は依然として低く、直近の業績を踏まえ、将来の事業計画を見直した結果、当連結会計年度末時点において、「経営環境が著しく悪化する見込み」に該当すると判断し、HAD社の固定資産について減損の兆候があると判定いたしました。
2026/06/16 14:10
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、連結売上高は、前期比7.0%増加の595億57百万円となりました。
損益面につきましては、資材価格及び労務費の上昇が続く厳しい事業環境のもと、当社グループでは、製品価格改定による採算性の改善に取り組むとともに、全社横断のコスト革新プロジェクトを前年度から立ち上げ、製造工法の見直しや業務効率の改善など、収益性向上に向けた取り組みを進めました。また、日本セグメントの工場稼働率の上昇を背景に製造原価率が改善したことにより、営業利益は25億67百万円の黒字(前連結会計年度は6百万円の黒字)となり、会社想定を上回る水準で着地いたしました。一方、営業利益は増加したものの、投資有価証券の売却益が57億79百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は16億8百万円(前期比53.7%減)となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が463億33百万円(前期比9.5%増)、メカトロニクス製品が132億24百万円(前期比0.9%減)で、売上高比率はそれぞれ77.8%、22.2%となりました。
2026/06/16 14:10
#4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度末において、エイチ・ディ・エスイーグループの主な固定資産は顧客関係資産(残高 9,187,037千円)及び技術資産(残高 2,453,723千円)であります。
前連結会計年度におけるエイチ・ディ・エスイーグループの状況は、拡大する産業用ロボット市場等における需要の獲得により、収益や利益率の拡大を見込んでいましたが、前連結会計年度の業績が事業計画における予想を下回ったことから、前連結会計年度において顧客関係資産等の償却費がエイチ・ディ・エスイーグループの営業利益を上回る結果となりました。
このため、前連結会計年度末において、エイチ・ディ・エスイーグループの固定資産に減損の兆候があると判定し、減損損失の認識の判定のため、エイチ・ディ・エスイーグループが獲得する割引前将来キャッシュ・フローの総額がエイチ・ディ・エスイーグループの固定資産の帳簿価額を下回るか否かを検討した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、前連結会計年度において減損損失は認識しておりません。
2026/06/16 14:10

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