- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る資産が231,190千円増加するとともに利益剰余金が149,118千円増加する予定です。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/23 14:08- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、景気拡大の影響を受け、前期比16.3%増加の210億83百万円となりました。
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比23.7%増加の91億17百万円、営業利益は前期比35.9%増加の46億68百万円、経常利益は前期比34.9%増加の48億22百万円、当期純利益は前期比52.7%増加の29億93百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が165億18百万円(前期比14.0%増)、メカトロニクス製品が45億65百万円(前期比25.3%増)で、売上高比率はそれぞれ78.3%、21.7%となりました。
2014/06/23 14:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べて29億52百万円増加(前期比16.3%増)し、210億83百万円となりました。これは、先進国では製造業の設備投資が堅調であったことに加え、新興諸国でも自動化・省力化ニーズが高まったことから需要が増加したことによるものです。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて12億31百万円増加(前期比35.9%増)し、46億68百万円となりました。これは、製造費用や販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う増益効果によるものです。
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