- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/15 10:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/15 10:49- #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、堅調に需要が拡大したことにより、前期比6.3%増加の300億69百万円となりました。
損益面につきましては、新工場棟建設や生産能力投資の実行による減価償却費の増加に加え、急激な受注の増加により製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比4.4%増加の138億66百万円、営業利益は前期比2.6%増加の78億13百万円、経常利益は前期比1.6%増加の79億58百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、ドイツ持分法適用会社であるハーモニック・ドライブ・アーゲーを子会社化したことに伴い、従前から保有する持分を当該追加取得の時価で再評価することによる評価差益(段階取得に係る差益)を139億63百万円計上したことから前期比294.5%増加の197億32百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が240億59百万円(前期比7.6%増)、メカトロニクス製品が60億9百万円(前期比1.6%増)で、売上高比率はそれぞれ80.0%、20.0%となりました。
2017/06/15 10:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べて17億90百万円増加(前期比6.3%増)し、300億69百万円となりました。これは、製造業における生産性向上などを目的とした自動化、省力化ニーズに支えられ、年間を通じて需要が良好に推移したことによるものです。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて1億95百万円増加(前期比2.6%増)し、78億13百万円となりました。これは、製造費用や販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う増益効果によるものです。
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