営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 36億3318万
- 2015年9月30日 +10.25%
- 40億543万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比9.6%増加の139億19百万円となりました。2015/11/12 10:16
損益面につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、売上高の増加に伴う増益効果により、営業利益は前年同期比10.2%増加の40億5百万円、経常利益は持分法投資利益が減少したものの、受取配当金が増加したことなどにより前年同期比3.8%増加の40億34百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が増益となったことに加え、法人税等の税金費用が減少したことなどより、前年同期比4.5%増加の25億94百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比6.8%増加の111億64百万円、メカトロニクス製品が同22.5%増加の27億55百万円で、売上高比率はそれぞれ、80.2%、19.8%となりました。