営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 70億6681万
- 2016年3月31日 +7.8%
- 76億1831万
個別
- 2015年3月31日
- 59億7510万
- 2016年3月31日 -1.03%
- 59億1337万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 2017年度連結経営成績(目標)2016/06/20 11:48
売上高 : 350億円 営業利益 : 95億円 親会社株主に帰属する当期純利益 : 70億円 - #2 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、堅調に需要が拡大したことにより、前期比9.0%増加の282億78百万円となりました。2016/06/20 11:48
損益面につきましては、製造費用や販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増加に伴う増益効果により、売上総利益は前期比9.6%増加の132億86百万円、営業利益は前期比7.8%増加の76億18百万円、経常利益は前期比4.0%増加の78億29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.5%増加の50億1百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が223億62百万円(前期比5.0%増)、メカトロニクス製品が59億15百万円(前期比27.3%増)で、売上高比率はそれぞれ79.1%、20.9%となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度に比べて23億27百万円増加(前期比9.0%増)し、282億78百万円となりました。これは、新興国での景気減速の影響を受け、夏場には受注が軟調になりましたが、製造業における自動化、省力化ニーズが底堅く、秋口以降は受注が増勢に転じるなど、総じて良好に推移したことによるものです。2016/06/20 11:48
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて5億51百万円増加(前期比7.8%増)し、76億18百万円となりました。これは、製造費用や販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う増益効果によるものです。