営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 40億543万
- 2016年9月30日 -0.66%
- 39億7880万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/10 9:11
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.5%増加の145億50百万円となりました。2016/11/10 9:11
損益面につきましては、売上高の増加に伴う増益効果があったものの、新工場棟建設や生産能力増強投資に伴う減価償却費の増加に加え、販売費及び一般管理費も増加した影響により、営業利益は前年同期比0.7%減少の39億78百万円となりました。また、経常利益は為替が円高に転じたことにより為替差損が増加したものの、持分法投資利益が増加したことなどから前年同期比3.2%増加の41億63百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前四半期純利益が増益となったことに加え、法人税等合計額が減少したことなどにより、前年同期比6.1%増加の27億52百万円となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が前年同期比4.6%増加の116億82百万円、メカトロニクス製品が同4.1%増加の28億68百万円で、売上高比率はそれぞれ、80.3%、19.7%となりました。