当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比で38億12百万円減少(前連結会計年度末比7.7%減)し、456億28百万円となりました。これは、現金及び預金が9億59百万円増加(前連結会計年度末比7.9%増)、設備投資を実行したことにより有形固定資産が9億26百万円増加(前連結会計年度末比13.0%増)したものの、受取手形及び売掛金が3億47百万円減少(前連結会計年度末比4.1%減)したことに加え、保有する投資有価証券及び関係会社株式の時価が下落したことにより投資その他の資産が51億24百万円減少(前連結会計年度末比27.1%減)したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べて29億8百万円減少(前連結会計年度末比24.7%減)し、88億51百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2億43百万円減少(前連結会計年度末比11.3%減)、未払法人税等が7億30百万円減少(前連結会計年度末比47.4%減)したことに加え、繰延税金負債が13億33百万円減少(前連結会計年度末比38.0%減)したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末比で9億3百万円減少(前連結会計年度末比2.4%減)し、367億77百万円となりました。これは、利益剰余金が19億60百万円増加(前連結会計年度末比8.1%増)したものの、その他の包括利益累計額が32億8百万円減少(前連結会計年度末比43.5%減)したことが主な要因です。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の73.3%から76.7%になりました。
2015/11/12 10:16