- 6324
- 2026/08/28
- 時価
- 5538億円
- PER 予
- 90.72倍
- 2010年以降
- 赤字-1382.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.69倍
- 2010年以降
- 0.91-8.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.35%
- ROE 予
- 7.37%
- ROA 予
- 5.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/09 10:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△427,304千円には、セグメント間取引消去△293,385千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△133,919千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.「欧州」は、持分法適用会社で構成されておりましたハーモニック・ドライブ・アーゲーが平成29年3月22日付で連結子会社となったため、当第1四半期連結累計期間から同社に係る売上高及び利益を記載しております。
4.欧州セグメントのセグメント利益は、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式取得によるのれんの償却額
△425,075千円を控除しております。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/08/09 10:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)における当社グループの事業環境は、国内景気の回復に加え、世界景気も堅調に推移し、製造業における生産性向上や省力化などを目的とした設備投資が増加したことから、総じて良好に推移しました。2017/08/09 10:29
用途別の売上高につきましては、前年同期比で、自動車やスマートフォン、家電などの生産自動化に使用される産業用ロボット向けが大幅に増加したことに加え、メモリーやセンサー、画像処理半導体などの半導体製造装置向け、4Kや8Kと呼ばれる高精細の液晶パネルや有機ELパネルなどのフラットパネルディスプレイ製造装置向け、モーターメーカー向けギアヘッドなどをはじめ主要用途全般が増加しました。また、平成29年3月に持分法適用会社であったドイツ国のハーモニック・ドライブ・アーゲーを買収し子会社化したことにより、当第1四半期連結累計期間から同社の売上高が当社グループの連結売上高として計上されたことも増収の要因となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比72.2%増加の125億11百万円となりました。