売上高
連結
- 2018年3月31日
- 543億3957万
- 2019年3月31日 +24.79%
- 678億926万
個別
- 2018年3月31日
- 389億8276万
- 2019年3月31日 +26.34%
- 492億4950万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別の所在地別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」の3つを報告セグメントとしております。2023/05/12 15:37
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△3,238,559千円には、セグメント間取引消去△1,441,224千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,797,334千円、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式取得によるのれんの償却額960,402千円が含まれております。全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 「日本」には、日本国内向けのほか、欧州、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3 セグメント資産の調整額35,193,382千円には、セグメント間消去12,473,150千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額22,720,232千円、ハーモニック・ドライブ・アーゲーの株式取得によるのれん16,768,935千円が含まれております。全社資産は、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、投資その他の資産「その他」)及び管理部門に係る資産等であります。2023/05/12 15:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/05/12 15:37
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社羽根田商会 6,658,638 日本 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2023/05/12 15:37 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2023/05/12 15:37
- #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況(連結)
- 社外取締役 吉田治彦は、過去に三井物産株式会社の代表取締役常務取締役、長野計器株式会社取締役、白銅株式会社監査役及び取締役を務めていましたが、当社と各社間において人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。2023/05/12 15:37
社外取締役 酒井進児は、過去にトヨタ自動車株式会社専務取締役、KDDI株式会社代表取締役副社長、トヨタ車体株式会社監査役を務めていました。トヨタ自動車株式会社は、当社議決権の4.54%を所有する大株主であり、当社と同社の間には営業上の取引関係(当社売上高の10%未満の取引関係)があります。また、当社とKDDI株式会社、トヨタ車体株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。
社外取締役 中村雅信は、過去に株式会社UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)の代表取締役専務執行役員、ビー・エヌ・ピー・パリバジャパン株式会社(現BNPパリバ証券株式会社)の代表取締役社長を務めていました。当社と株式会社三菱UFJ銀行との間には取引関係はありますが、当社は提出日現在(2019年6月24日)において同行からの借入金残高はありません。また、当社とBNPパリバ証券株式会社との間において、人的関係、資本的関係、取引関係に重要な事項はありません。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの受注環境は、半導体業界の先行き懸念や、中国における製造業の設備投資計画の見送りや縮小などの影響を受け、厳しい状況となりました。また、これらを主因とした需要減少に加え、前期の受注高がお客様からの旺盛な先行発注により高水準であった反動を受け、連結受注高は前期比46.4%減少の448億45百万円となりました。2023/05/12 15:37
一方、連結売上高は、期初の豊富な受注残高に支えられたことに加え、前期から取り組んでまいりました生産能力の増強施策が奏功し、前期比24.8%増収の678億9百万円となりました。
用途別の売上高の動向は、産業用ロボット向けは、家電やスマートフォンなどの製造ラインで使用される組立用の小型ロボット向けが増加しました。また、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことで人と並んで作業することができる協働型ロボット向けの売上高も増加しました。半導体製造装置向けは、メモリー、ロジックメーカーICに関連する設備投資が増加したことにより、前工程向けを中心に売上高が増加しました。フラットパネルディスプレイ製造装置向けも、有機ELディスプレイ向け、大型テレビ用の高精細液晶パネル向けの売上高が増加しました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/05/12 15:37
(注)磁気応用機器の開発、製造、販売を営んでいる株式会社ウィンベルの販売実績は、メカトロ(単位:千円) 減速装置 メカトロニクス製品 合計 外部顧客への売上高 56,885,512 10,923,756 67,809,268
ニクス製品に区分、集計し、表示しております。